ポルシェ専門店の関東運輸局認証工場 第4-6349号車検・点検・整備・修理などお任せください

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Carrera Cbrio /996 コンバーチブルトップ開閉不良

天気の良い日に最高なカブリオですが、開いたまま閉じなくなって入庫しました。

まずは手動にて閉じます。でないとリア部に集中する駆動部やコントロールユニットにアクセスできません。

テスターにて各部センサー、駆動系の点検したらコンバーチブルトップのロックモーター周りが動作しない事が判明。

現在は997品番に変更されていて、だいぶ改良されている様子。しかもえらい高い!!

品番変更された為、元の配線やらカバーなどが使えず新しいものに交換になります。付属品も含めて部品だけで20万超えます。😢

さらにコンバーチブルトノカバーモーターにあるマイクロメーターも不良で交換になりました。こちらはモーターAssyで11万!

これだけ換えてもまだ治らず、左側にあるカブリオトップマイクロメーターも不良でした。どうやら以前も交換されている形跡がありました。

Boxster /986 24ヶ月点検

24ヶ月点検にて入庫。

ウォッシャー液の警告灯が点灯していたので点検してみるとウォッシャーポンプより漏れ。なにげに多い修理。

 

 

 

 

 

 

 

 

aasco軽量フライホイール

 

 

 

 

 

 

 

 

SACHSスポーツクラッチディクス(ダンパー付き)

 

 

 

 

 

 

 

 

SACLAMマフラー

 

 

 

 

 

前後ドリルドローター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IPDプレナム

 

 

 

 

 

 

 

ショートシフター

 

 

 

 

 

 

 

振返ると色々とやってますね。

 

Cayenne V6 /9PA(955) ジェットポンプ交換

Cayenneのあるあるですが、こちらもプラスチック製のホースで劣化するとヒビ割れし、2次エアーを吸ってしまいエンジンチェックランプ点灯したりします。また間接的にブレーキサーボの効きが弱まり気づく方もいます。ブレーキサーボに直接挿さるホースも割れている事がありますので同時点検必要です。どちらもチェックランプ点灯します。接着剤や癒着テープで修理する方もいますがあくまでも応急処置なので交換しましょう。

Carrera 2 /964 ナノガラスコーティング

磨き屋さんに2日間かけて磨いてもらってます。

磨き終わったらいよいよナノガラスをまんべんなく塗り込み完了します。

ピカピカです。

洗車時は小さい玉が無数に残るタイプではなく、大きな水溜りになって流れ落ちるので拭き上げも楽で水後が残りにくいタイプです。

 

Carrera 2 /964 エアコンシステムフルO/H

少し前の作業になります。

8月初旬ごろにエアコンラインを含めたフルオーバーホール作業。

リキッドタンクとエキスパンションバルブは必ず純正品を使用しましょう。

リキッドタンクに関してはOEM等安価なものを輪切りにすると恐ろしい程にチープな作りにびっくりします。純正と雲泥の差です。

エキスパンションバルブはOEM品を含めて品質のバラつきが結構あります。

エアコンが効いてればいいんでしょと思う方は別に止めません。

高価なものには必ず理由があります。

 

作業中にエンジンマウントが下がってしまっていたので964RSのものに交換します。

エンジン・外装・内装もRUF仕様 大昔、当店もRUFの代理店でした。

 

 

 

Carrera 2 /964 エンジンルームより出火

おそらくヒーターダクトにあるレジスターが火元だと思いますが、

さすがに品番変更されていて不具合のあった当時のものはついていない筈だが、

燃えてしまっているので確認できず。出火に気付いた時近くに消化器があったのでなんとか軽症で済んだ。

軽症と言ってもそれなりに修理が必要でしたが。

 

ガソリンホースなども今後の事を考えて新品にしていきます。

オイル漏れもあるので一緒に作業しました。

 

 

Cayman /987C&981C 車高・4輪アライメント調整など

本日、2台まとめての作業。どちらもCaymanでした。

987Cは車高とアライメント調整、E/gオイル交換

981CはE/gオイル交換、ブレーキフルード交換

サーキット走行が目的なのでエンジンオイルはビレンザRacing

ブレーキフルードもサーキットスペックで安心です。

 

サーキット走行がメインならエンジンオイルはRacingもしくわSuperRacingが必須。粘度はエンジンコンディションに合わせれば問題なし。エンジン壊したくないからね。どの粘度もエンジン軽く回ります。

前輪側が下がりすぎだったので車高を調整後のアライメントになりました。

ビレンザRacingブレーキフルード

パワークラスターというオイルメーカーは量販目的で生産していませんので非常にこだわり抜いたオイルを製造しています。ブレーキフルードもその一つです。最高峰のドライ沸点325°ウェット沸点215°を誇ります。