現在装着されている社外ダンパーに基準以上のプリロードをかけないで車高を上げたいという事で
付属のスペーサーを取付け車高調整とアライメント作業。
スプリングプリロードは走りを重視するなら大事な事。
全長調整式でない車高調と言われるダンパーはプリロードの事を考えるなら固定式と言っても過言ではない。
メーカー推奨のダウン量を守って使用するのがベスト。
時々、メーカー推奨ダウン値を超えて乗り心地、性能をスポイルさせてる車両があります。
最初は車高を可能な限り下げたくなるのですが、
だんだんと不憫に感じる場面が増えて程よい車高に落ち着くんですよね。



現車はウェイトなし純正パッドが付いていましたが、現行品番ではパッドにウェイトが付く様になりました。
よりパッド鳴きを抑える様になっています。bremboのパッドもウェイトが付いています。

ハンドルが重くなり入庫。
パワステフルードタンクが空っぽになっていました。
犯人はパワステギアBOXの配管からでした。

このジョイント部には小さなOリングが使用されていますが、パーツとしてありません。なので凡庸品で対応します。

ファンベルトが伸びきっていたので交換。

PDK用のスペシャルフルードになります。
このフルードに交換すると更にスムーズにギアチェンジする様になり、耐久性・耐摩耗性・耐熱性が格段に上がります。Tiptronic用もありますので是非お試し下さい。
ギアオイルもスペシャルオイルで低フリクション性能に優れています。
スポーツ走行される方には最高のオイルとなっており非常にお薦めです。
PDKフルード交換においてテスターによるエア抜きと校正が必要になります。

エアクリーナー交換も同時に致しました。

68y 911T 2.0
車検の為キャブ調整。
かなりHCが濃い〜 マフラーからモクモクと煙吐いてます。
なんとか適合範囲に調整。合格したら今度は快調に走れる様に再度調整します。
キャブ調整は簡単だよという人がいるけれど、6発綺麗に揃ったキャブエンジンはそうないです。
6気筒が綺麗に揃ったエンジンは感動します。
諸先輩方に教わって頑張っていますが、感動レベルに調整するのは簡単ではない!


ふらっと立ち寄って頂いた車両。ジウジアーロデザイン。
かっこよすぎ!

エンジンより異音がするとの事で入庫。
異音はウォーターポンプからでした。
早期発見できればクーラントが吹き出しレッカー車にお世話になる事も防げます。
同時にサーモスタットも交換します。
ベルトテンショナーとローラーベアリングも点検します。
固着気味なら同時交換しますが今回は問題ありませんでした。

だれもが知るサーキット向けブレーキパッドPFC。
噂通りのパッドです。

とても長く所有されてる空冷993マニュアル!ノートラブル!
今となっては希少車になってしまいました。
いつもミシュランマンが出迎えてくれます。
ショックアブソーバーは純正993RSのものを装着。
マフラーは懐かしいAPR。空冷の音はやっぱりいい!


ブレーキパッドが前後共残が少なく警告灯点灯。
ブレーキディスクも減ってしまっていたので同時交換。
ブレーキパッドはセラミックを選択。

brembo独自のUVコーティングにより純正より全体の質感に高級感あります。
写真だと黒に見えますが、メタル調の色です。
これで純正よりリーズナブルならbremboを選択するべきでしょう。
フロント


リア

