ポルシェ専門店の関東運輸局認証工場 第4-6349号車検・点検・整備・修理などお任せください

ブログ

チタンボルト Superb TITAN

シュパーブのチタンボルト取扱いあります。

軽いです。アルミ6%、バナジウム4%が加えられ純チタンより硬度が上がっている様です。

ポルシェ純正ボルトはよく錆びてしまうので、ファッション性もあがりますし、少しでも軽くしたい人にお薦めです。

 

ドライブシャフトブーツ交換 Turbo /997T

2010y ターボ /997T 37000km

フロントのドライブシャフトブーツ左右、外側の交換。

外側なのでドライブシャフトAssy脱着。

フロントの外側は結構な割合で切れてます。

作業で大変なのは飛び散ったモリブデングリスの掃除。ホイール内側にもべっとり付いてます。

 

 

ピカピカにして完了です。

2021年 ゴールデンウィーク休業のお知らせ

ゴールデンウィーク休業のご案内

平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。

さて、本年のゴールデンウィーク休業についてお知らせ申し上げます。
誠に勝手ながら下記日程の期間中はお休みさせていただくこととなりました。
お手数をかけいたしますが何卒宜しくお願い致します。

休業期間 :5月2日(日)~5月5日(水)

※5月6日(木)より通常通りに営業を再開いたします。

ウォーターポンプ交換 Carrera S /991-2

2017y  カレラS /991-2 のウォーターポンプ交換。

なんと17000km台で水漏れ、991-2はこの症状結構多発しているとの噂。

あれこれ外して、

 

ベアリングのガタも全くありません。やっぱり何故漏れるのか気になります。という事でポンプの構造を良く観察します。

バキュームホースが差し込まれるニップルから負圧をかけてみると何やらフィンの廻りからリング状のプレートが出てきます。ますます気になりますので壊してみます。

 

やはり漏れの原因は複雑になった構造の為でした。メインシャフトの廻りに3本シャフトがあり、先程のリング状のプレートを出したり引っ込めたりしています。

3本のシャフトの廻りにも小さいシールがあります。996~991-1にはこの構造は採用されておらずメインシャフトのみで大概水漏れする時はベアリングのガタ、最悪破損が原因です。

その事から推測するとこのポンプはベアリングのガタも無いのでこの小さいシールが原因と考えます。

 

 

プーリー側にダイヤフラムがあり、エンジンの負圧を利用し電磁バルブで負圧をON/OFFしているのですが、

おそらく暖機などエンジンを早く温めたい時はクーラントの流量を止めたりしているのかな?他にも理由があるかもしれません。

プーリ側に三つの穴がありますがダイヤフラムの気圧を保持する為の穴ですね。

それとクーラントが漏れてくる穴は空気のみ通る穴でちょうど反対側にも穴があり繋がっています。

おおよそ原因は推測できました。

テスターを利用してクーラントのエア抜きしますが、エンジンが作動温度に到達したらテスターの指示通りにアクセルのON/OFFを繰り返します。

そしてエンジンが冷えたらクーラントの量を再度チェックして規定量以下になっていれば補充します。なのでトータル時間のかかる作業になります。

 

タペット調整 Carrera /930

87y  カレラ /930 タペット調整&プラグ交換作業

ロッカーアームシャフト2箇所規定トルクで締まらないので交換。

こういった調整作業は良くも悪くも車の調子が激変します。なので大好きな作業の一つ。

定期メンテナンスが大事になります。

 

 

ビレンザエンジンオイルを注いで完了。

峠やサーキット楽しんできて下さい!